せっかくなので、ぷらりとお散歩。 とても趣のある石造りの橋「京橋」
毛利輝元が広島城に入城した1591(天正19)年に
京に向かう橋ということで「京橋」が架けられ、
京橋が架けられた川ということで
京橋川と呼ばれるようになったそうです。
現在の橋は、昭和2年に架け替えられ
爆心地から1380m にありながら
原爆の惨禍にも耐えた歴史を刻む橋です。
こんな説明版がありました。

京橋のことを次世代の子どもたちへ
毛利輝元が広島城を築いた16世紀末頃に架けられた橋。
当時は、幅5メートルの木橋で、城下から京都に向かう道の
出発点にあたるため京橋と名付けられました。
現在の橋は、昭和2(1927)年に架け替えられたもので、
原子爆弾の惨禍に耐え、被爆者の避難や救援の通り道になり
多くの人の命をすくいました。
静かにたたずむ京橋には、広島の発展の歴史が刻まれています。
国際ロータリー第2710地区
2006-2007年度地区大会記念事業
京橋ライトアップ施設寄贈
平成18(2006)年10月15日

川の街、広島。
こんな広島の橋を探して歩くのも
楽しいかもですね。





